【公式】福岡市のワーケーションポータルサイト | W@F(ワフ)

Magazine

子連れワーケーションは福岡で!家族が笑顔になれる6スポット

家族旅行は楽しいけれど、親は自分の時間を後回しにしてしまいがち。そんな「子育て世代のあるある」を解決してくれるのが子連れワーケーションです。 「遊びと学び」「仕事と休息」を同じ旅先で両立できる新しいスタイル。 街の快適さと自然がコンパクトに揃った福岡なら移動の負担が少なく、子どもは体験から学び、親も安心してリフレッシュできます。 この記事では、家族で楽しみながらワーケーションにも最適な福岡のスポットを紹介します。

子連れワーケーションは福岡で!家族が笑顔になれる6スポット

1.家族みんなで楽しめる福岡のスポット6選

福岡は都市と自然の距離が近く、子連れワーケーションにぴったり。市内から少し足をのばせば海や山へ、リゾートホテルや託児付き施設も揃い、家族の多様なニーズに応えます。

ここからは、自然体験から都会型まで、子どもと大人が一緒に楽しめる7スポットをご紹介していきます。

1-1.能古島キャンプ村・海水浴場

地下鉄とバスで「姪浜渡船場」まで行き、フェリーで10分で到着できる能古島。キャンプ場と海水浴場が一体となった「能古島キャンプ村」は、気軽に離島気分を味わえるスポットです。

💡子ども体験ポイント

プライベートビーチでのアクティビティ(飛び込み・海上トランポリンなど…)や、キャンプファイヤーなど、子どもが夢中になる体験が充実。都会では得られない自然との触れ合いが、子どもの冒険心や探究心を育みます。

💡大人安心ポイント

キャンプやバーベキュー設備が整っているため、アウトドア初心者でも無理なく楽しめます。準備や片付けの手間が少ないのも安心。自然に癒されながら子どもの成長を見守れる環境が用意されています。

能古島キャンプ村・海水浴場 公式サイト

1-2.休暇村 志賀島

玄界灘に浮かぶ志賀島に位置する休暇村には、陸(車・バス)からも海(フェリー)からもアクセスできます。宿泊から自然体験まで一体で楽しめる「全室オーシャンビュー」のリゾート施設。お子様用のアメニティが充実している点も嬉しいポイントです。

💡子ども体験ポイント

お子様が参加できるバラエティ豊かな「体験イベント」が豊富。砂場遊びや自然を使ったアート体験、夜は天体観測で星空を眺めたりと、学びと遊びが融合した体験が可能。四季折々の自然に触れることで感性が刺激される体験が可能です。

💡大人安心ポイント

温泉でゆったり過ごしたり、地元食材を使った料理を楽しんだりと、大人にとっても癒しの時間を提供。家族全員が満足できるリゾートです。全室Wi-Fi完備なので、メリハリをつけてお部屋でのお仕事も可能です。

休暇村 志賀島 公式サイト

1-3. ザ・ルイガンズ. スパ&リゾート

福岡の国営公園である海の中道に位置するラグジュアリーホテル。海と緑に囲まれた開放的な空間で、特別な時間を提供します。

💡子ども体験ポイント

ホテル周辺にはアクティビティスポットが満載!広大な公園やマリンワールド(水族館)も近くにあり、施設内でもやガーデンプールで思いきり遊べます。リゾートならではの非日常感を家族で体験できます。

💡大人安心ポイント

スパやレストランで贅沢な時間を過ごしながら、屋外シネマ、サウナ、ゴルフ、ダイビングなど、大人も楽しめるアクティビティが満載。親にとっても「特別なご褒美時間」になります。

ザ・ルイガンズ. スパ&リゾート 公式サイト

1-4.The358 UMI

まわりを海で囲まれ、自然も豊か、未来都市実現のために誕生したアイランドシティ。博多駅から20分の位置にあり、車での観光地アクセスにも便利です。約200室ある客室はタイプに分かれたお部屋が用意されており、小学生までのお子様の宿泊は割引もあります。館内も広々しており、親子で快適に過ごせます。

💡子ども体験ポイント

バルコニーや客室の窓から飛行機が飛んでいく様子を眺められたり、ホテル館内や周辺も広々としているため、お子様連れでのご利用も安心。近くにはキッズ用のアミューズメントセンターもあります。

💡大人安心ポイント

大浴場や広々とした客室があり、近くにはスーパーや商業施設もあります。お部屋タイプによりデスク環境は異なるものの、ゆとりある環境の中で宿泊が可能。近くには同系列でグレードアップした「The358 SORA」もあり、比較検討してみるのも手です。

The358 UMI 公式サイト

1-5.CREATIVE ROOM(託児付きコワーキング)

福岡市中心部(大名)にある託児サービス付きコワーキングスペース。都心でも「子どもを安心して預けながら過ごせる」環境が整っています。

💡子ども体験ポイント

保育士が常駐し、遊びや交流を通じて子どもの社会性を育む安心の空間。短時間でも充実した体験になります。

💡大人安心ポイント

親は集中して作業をしたり、自分の時間を確保したりできるのが魅力。都会型のワーケーションスポットとして貴重な存在です。

CREATIVE ROOM(託児付きコワーキング・W@F公式紹介ページ)

1-6.みなと温泉 波葉の湯

博多湾を望むロケーションにある天然温泉施設。市内中心部からアクセスしやすく、観光や買い物とあわせて立ち寄れる日帰り型のスポットです。

💡子ども体験ポイント

種類の多い露天風呂に加えて、貸し切り風呂もあり。子どもにとっても「温泉デビュー」にも最適な環境。お子様向けのイベント開催もあるので、温泉だけじゃない楽しみが待っています。

💡大人安心ポイント

源泉かけ流しの天然温泉やサウナもあり、子どもと一緒に温泉を楽しみながら、館内には漫画や雑誌6000冊以上がそろうリラクゼーションルームやコワーキングスペースもあり、リラックスとワークの両立が実現します。

みなと温泉 波葉の湯 公式サイト


2.家族みんなが笑顔になれる理由

今回、紹介した福岡の子連れワーケーションは、子どもの「遊び」と「学び」、大人の「安心」と「充実」を同時に実現できるスタイルです。

子どもは自然やイベント参加を通じて新しい体験を得て、大人は安心して見守りながらリフレッシュや仕事との両立を叶える。

家族全員に新しい価値をもたらす「福岡での子連れワーケーション」、次の旅の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

Recommend 関連記事はこちら

体験記事

ワーケーションで“顔を合わせる”ことの効能と気づき ━━ テレワーク先進企業が体験した福岡

コロナ禍以降、一気に日本でも増えた「ほぼ毎日がテレワーク」の企業。そうした働き方を日常的に行っている企業の皆さんが、福岡の地でワーケーション滞在すると、どんな価値が生まれるのでしょうか? 今回は富士通株式会社にお勤めの社内有志の皆さんが、福岡滞在で感じた“非日常環境でのテレワーク”の効能と、部署横断での“共同生活コミュニケーション”によって得られた気づきについて、レポートをお届けします!

Magazine

特集

天神ワンビル「蔦屋」シェアラウンジを体験!コワーキングスペースとの違いをレポ

天神でリモートワークやPC作業ができる場所を探している方へ。 2025年にグランドオープンした天神の新たなランドマーク「ONE FOKUOKA BLDG.(ワン フクオカ ビルディング)」(通称「ワンビル」)には、リモートワークに活用できるスポットがあります。 この記事では、4F「福岡天神 蔦屋書店」に併設されているドロップイン可能なシェアラウンジの体験レポートを紹介します。 一般的なコワーキングスペースとは一線を画す「空間の魅力」や「居心地の良さ」から、リモートワークに欠かせない「充実の設備(電源・Wi-Fi・貸出品)」まで、詳しくレポートしていきます。 天神でのPC作業場所に困ったとき、また「コワーキングスペースとは違った環境で作業したい」と思ったときの参考になれば幸いです。

Magazine

特集

観光庁が注目!「親子ワーケーション」と「デジタルノマド」が市場の新潮流を創る

ワーケーションは、個人の働き方を豊かにするだけでなく、企業の課題解決や地域活性化にも繋がる大きな可能性を秘めています。 この動きを推進する観光庁は2024年度、普及の新たな一手として、これまで課題とされていた「子育て世代の参加」と「デジタルノマド」という2つのテーマに取り組みました。 そのモデル実証から得られたリアルな成果や優良事例をまとめたものが、2025年5月に公開された「ナレッジ集」です。 本記事では「ナレッジ」を分かりやすく紹介すると共に、これからのワーケーションが持つ未来の可能性を探っていきます。

Magazine

特集

社員の定着率を上げる福利厚生の考え方と種類

優秀な人材の獲得と定着は、企業の持続的な成長に欠かせません。 しかし、給与や休日などの条件面を改善するのは容易なことではありません。 また、条件面の改善だけでは、社員のエンゲージメントを高めるのは難しい時代になっています。 そこで重要になるのが、社員が「この会社で長く働きたい」と感じられるような、充実した福利厚生です。 この記事では、社員の定着率向上に直結する福利厚生の考え方と、具体的な種類を解説します。

Magazine

特集

リモートワークの壁を乗り越える!熱量をあげるチームビルディング

リモートワークは、働き方改革やパンデミックを機に、働き方の選択肢として一気に普及しました。時間や場所に縛られず働ける柔軟性は、起業家にとっても社員にとっても大きなメリットです。 その一方で「チームの熱量が、なんだか下がっている気がする」「情報共有が滞りやすい」といったコミュニケーション不足を感じることはないでしょうか? リモートワークによって生じるコミュニケーション不足は、多くの企業が実際に直面している課題です。 パーソル総合研究所の調査(2020年)によると、リモートワーカーの39.5%がコミュニケーション不足を感じていると回答しており、28.8%がリモートワークでの孤独感を感じていると回答しています。 リモートワークが効率的であることは確かです。 しかし、チャットツールやオンライン会議だけでは、人の感情や細かなニュアンス、そして何より「信頼」を育むことは難しく、いつの間にかチーム内に見えない壁ができてしまい、気づいた時には、取り返しのつかない溝になってしまうこともありえます。 こうした見えない「壁」を乗り越え、チームの熱量を高めるにはどうすればよいのでしょうか。 ここからは、具体的な解決策を考えていきましょう。

Magazine

当サイトでは、Cookieを使用して利用者の体験を向上させています。 閲覧を続行する場合は、当サイトでCookieの使用に承諾いただいたことになります。
詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。