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天神ワンビル「スカイロビー」でリモートワーク体験レポ!ビル内の電源も調査
天神「ワンビル」体験レポート、第2弾! 今回は、一般開放されている6F「スカイロビー」でのリモートワーク体験をお届けします。
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首都圏から約2時間でアクセスできる福岡は、都市の利便性と自然の豊かさを兼ね備えたワーケーション先として注目を集めています。空港から市内中心部までは地下鉄で約10分とアクセスも抜群。到着したその日から、快適に働きながら余暇も楽しめる環境が整っています。 そんな福岡で、予算に合わせてどんな滞在スタイルができるのでしょうか? 今回は【格安】【標準】【贅沢】の3つの視点から、それぞれのワーケーションの過ごし方を提案します。これから福岡でのワーケーションを検討している方にとって、自分に合ったプランを見つけるヒントになるはずです。

周りに飲食店も自然も多い「大濠公園駅」から徒歩1分の立地にあるホステル。宿泊者専用のラウンジからは大濠公園を望め、Wi-Fi環境も整っているため仕事にも利用できます。またラウンジ内には調理家電付きキッチンもあるため、料理も楽しめます。
ホステルがある1階にはコーヒーショップもあり、気分を変えてカフェワークも可能。ドミトリータイプ中心のシンプルなつくりですが、女性専用フロアや無料の朝食付きで、安心して滞在できます。海外からの宿泊者も多く、国際的な雰囲気を味わえるのも特徴です。
最新のIoTを取り入れた「Smart Pod」を備えたカプセルホテルタイプ。宿泊コストを抑えつつ快適に滞在できるのが魅力です。Podは天井が高く、セミダブルベッドを採用しているため、従来のカプセルホテルよりもゆったりとした快適さが魅力です。
注目すべきは、宿泊者が自由に利用できる共用部のコワーキングスペース。電源付きのテーブルと高速Wi-Fiが完備されており、ストレスのない仕事環境が整っています。静かに集中できるエリアと、食事や待ち合わせ、交流もできるラウンジエリアの両方があり、仕事とリフレッシュを切り替えながら過ごせます。
立地は中洲川端駅から徒歩約1分と抜群のアクセス。日中は仕事に集中し、仕事後は徒歩圏内の天神や中洲エリアで食事や観光も楽しめます。
【補足情報】
同じ建物内には、フロントを共有する「THE LIVELY 福岡博多」もあります。こちらは通常のホテルタイプで、より快適さを求める方におすすめ。予算や目的に応じて「カプセル型 or ホテル型」を選べるのも、この施設ならではのポイントです。

「本と過ごす」体験ができるコンセプトホテル。客室にはテーマごとに選書された書籍がセットされており、Bluetoothスピーカーや一人掛けソファがあるお部屋も。小さな空間ながら、どっぷりと読書に浸れる環境が整っています。
ラウンジでは読書会や古本市、書店との交流会などが定期的に開かれ、本を通じて新しい人やアイデアとの出会いも楽しめます。仕事をする場合は近隣のコワーキングスペースを併用するのがおすすめ。博多でドロップイン利用できるコワーキングの詳細はこちらの記事をご参照ください。
BUNSHODOホテルは「効率的に仕事をこなす」よりも、「読書を通じて心をリフレッシュする滞在」を大切にしたい方にぴったり。体験重視の特別なワーケーション拠点です。

まるで映画のワンシーンに迷い込んだかのような非日常空間を楽しめるホテル。ロビーには高さ約8mの巨大書架が並び、5,000冊以上の蔵書が広がる42mの吹き抜け空間があります。「まるでハリー・ポッターの世界のよう」との口コミもあり、本やアートを通じた知的体験ができるのが最大の魅力です。
宿泊者専用ラウンジ(プランによって利用可)では、こだわりコーヒーやアルコール飲料、軽食を楽しみながら、仕事や読書などそれぞれの過ごし方ができます。
さらに、館内にはフィットネスルームも備わっています。高速Wi-Fiも整っているため、「働く・休む・知的に過ごす」が同時に叶えられる環境です。高級感ある雰囲気ながらも「標準プラン価格で利用できるリーズナブルさ」が評価されており、出張者にとっても気軽に選べるホテルといえます。
博多グリーンホテル 1号館
博多グリーンホテル アネックス
博多駅から徒歩すぐという立地にあり、出張者御用達の定番ホテル。1号館とアネックスが隣接しており、どちらもアクセス抜群で安心感のある滞在を提供しています。
客室はシンプルながらWi-Fi・デスク・電源が完備され、リモートワークにも十分対応可能。フロントは24時間体制で、深夜や早朝でも安心して利用できます。さらに、チェックイン13時〜チェックアウト翌12時という「最大23時間のロングステイ」が可能で、荷物を置いたまま自由に外出でき、自分のペースで過ごせるのも魅力です。
周辺には飲食店やコンビニも豊富で、仕事後の食事やちょっとした買い物にも困りません。「特別感よりも安心感を重視したい」というビジネスパーソンにとって、王道の選択肢となりえます。

都会の喧騒から少し離れた高台に位置するリゾートホテル。自然に囲まれた静かな環境で、福岡の空と街を一望できる景色が広がります。館内には温泉・スパ、フィットネスルーム、九州食材でもてなすレストランがあります。立地柄、都会の喧騒から離れて気分を切り替えたいワーケーション利用に最適です。
「仕事・休養・リフレッシュ」を一度に実現できるのが特徴です。
客室は「コンセプトを設けた多彩なお部屋タイプ」から選べるため、自分のスタイルに合わせた滞在が可能。日中は静かな環境で仕事に集中し、夜は温泉で疲れを癒す。自然派ワーケーションを贅沢に楽しみたい方におすすめです。
博多駅直結というアクセス抜群の立地が魅力のラグジュアリーホテル。出張で移動が多いビジネスパーソンにとって、移動のストレスが少なく効率的に過ごせる環境です。
アウトドアスパや屋外温泉プール、大浴場、レストランやカフェがあり、非日常感やリラクゼーションを重視した設備が魅力。客室は落ち着いた色合いで統一され、都市型ラグジュアリーホテルならではの上質な滞在を楽しめます。
客室は「仕事に特化した設備」は限られているものの、周辺の博多エリア・中洲エリア・天神エリアでドロップイン利用できるコワーキングスペースにアクセス良好なため、ワーケーション先を柔軟に選べます。
福岡滞在をワンランク上にしてくれる滞在先の一つです。
福岡でのワーケーションは、過ごし方次第でさまざまな表情を見せてくれます。コストを抑えてシンプルに働くのも、快適さや体験を重視してバランス良く過ごすのも、非日常感を取り入れて贅沢に過ごすのも自由。
大切なのは、自分の働き方や気分に合ったスタイルを選ぶことです。今回のプランを参考に、次の出張や休暇には、ぜひあなただけの福岡ワーケーションを体験をされてみてはいかがでしょうか?
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天神「ワンビル」体験レポート、第2弾! 今回は、一般開放されている6F「スカイロビー」でのリモートワーク体験をお届けします。
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天神でリモートワークやPC作業ができる場所を探している方へ。 2025年にグランドオープンした天神の新たなランドマーク「ONE FOKUOKA BLDG.(ワン フクオカ ビルディング)」(通称「ワンビル」)には、リモートワークに活用できるスポットがあります。 この記事では、4F「福岡天神 蔦屋書店」に併設されているドロップイン可能なシェアラウンジの体験レポートを紹介します。 一般的なコワーキングスペースとは一線を画す「空間の魅力」や「居心地の良さ」から、リモートワークに欠かせない「充実の設備(電源・Wi-Fi・貸出品)」まで、詳しくレポートしていきます。 天神でのPC作業場所に困ったとき、また「コワーキングスペースとは違った環境で作業したい」と思ったときの参考になれば幸いです。
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ワーケーションは、個人の働き方を豊かにするだけでなく、企業の課題解決や地域活性化にも繋がる大きな可能性を秘めています。 この動きを推進する観光庁は2024年度、普及の新たな一手として、これまで課題とされていた「子育て世代の参加」と「デジタルノマド」という2つのテーマに取り組みました。 そのモデル実証から得られたリアルな成果や優良事例をまとめたものが、2025年5月に公開された「ナレッジ集」です。 本記事では「ナレッジ」を分かりやすく紹介すると共に、これからのワーケーションが持つ未来の可能性を探っていきます。
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優秀な人材の獲得と定着は、企業の持続的な成長に欠かせません。 しかし、給与や休日などの条件面を改善するのは容易なことではありません。 また、条件面の改善だけでは、社員のエンゲージメントを高めるのは難しい時代になっています。 そこで重要になるのが、社員が「この会社で長く働きたい」と感じられるような、充実した福利厚生です。 この記事では、社員の定着率向上に直結する福利厚生の考え方と、具体的な種類を解説します。
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リモートワークは、働き方改革やパンデミックを機に、働き方の選択肢として一気に普及しました。時間や場所に縛られず働ける柔軟性は、起業家にとっても社員にとっても大きなメリットです。 その一方で「チームの熱量が、なんだか下がっている気がする」「情報共有が滞りやすい」といったコミュニケーション不足を感じることはないでしょうか? リモートワークによって生じるコミュニケーション不足は、多くの企業が実際に直面している課題です。 パーソル総合研究所の調査(2020年)によると、リモートワーカーの39.5%がコミュニケーション不足を感じていると回答しており、28.8%がリモートワークでの孤独感を感じていると回答しています。 リモートワークが効率的であることは確かです。 しかし、チャットツールやオンライン会議だけでは、人の感情や細かなニュアンス、そして何より「信頼」を育むことは難しく、いつの間にかチーム内に見えない壁ができてしまい、気づいた時には、取り返しのつかない溝になってしまうこともありえます。 こうした見えない「壁」を乗り越え、チームの熱量を高めるにはどうすればよいのでしょうか。 ここからは、具体的な解決策を考えていきましょう。
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福岡でコワーキングスペースの月額利用を検討しているフリーランスの方へ。 この記事では、博多・天神エリアを中心に、料金相場はもちろん、「集中したい」「交流を広げたい」といったあなたの目的別に選べるおすすめの施設を、料金や選び方のポイントと合わせて紹介します。
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